他の英語教室と何が違う?印西英語の森JIJIが「マンツーマン専門」にこだわる理由

目次

なぜマンツーマン“特化”なのか

こんにちは。印西英語の森JIJIの多田です。

このページでは、なぜ私がレッスンを「完全マンツーマン」に限定しているのかを、できるだけ正直にお話しします。

私はこれまで、大手の子ども・大人向け英語教室と、小中高校生を対象にした学習塾で、英語・数学を教えてきました。その中で、グループレッスンと個別レッスンの両方を、数年間にわたって実際に担当しています。

その経験からはっきり言えるのは、次の一点です。

生徒一人ひとりの満足度・モチベーション・伸び(成績)を最優先するなら、マンツーマンが最も合理的だということ。

これは感情論ではなく、現場で何度も確認してきた事実です。

グループレッスンには、もちろん良さがあります。
ただ、特に「英語力を伸ばす」「試験で結果を出す」という目的においては、どうしても限界があります。

たとえば英会話の場面。
グループレッスンでは、生徒一人ひとりが実際に話す時間はどうしても短くなります。

英語教室でよくある流れは、こんなイメージです。

Teacher: How are you, everyone?
Students: I’m fine, thank you. And you?

全員で同じ文を言う形ですね。
もちろん導入としては悪くありません。ですが、本当は、ここから先が大事です。

・I’m good.
・I’m great.
・I’m hungry.
・I’m excited.

How are you?に対しての答えでも、これらのように答え方は一人一人異なるはずです。
こうした「自分の言葉で言う」練習を、一人ずつ丁寧にやる必要があります。


ところが1時間以内のレッスンで人数が増えるほど、講師が一人一人の英語を聞き返したり、発音を直したりする時間は限られてしまいます。

人数が3人以内なら、まだ一人ずつ見られることもあります。
しかしそれ以上になると、どうしても「全体に向けた進行」になりやすい。
私は英語教室でその現実を長く見てきました。

だからこそ私は、「やるなら最初からマンツーマンに振り切る」と決めました。
そして、その方針で2017年に教室をスタートしました。


集団塾と比べて、何がどう違うのか

完全マンツーマンにすることで、まず変わるのは、シンプルにこの3つです。

  1. 生徒が話す量が増える
  2. 生徒が質問する量が増える
  3. こちらが見るのは、その生徒だけになる

結果として、レッスンは“オーダーメイド”になります。

  • どこでつまずいているか
  • 何に興味があるか
  • どのレベルの英文が適切か
  • どんな宿題なら続くか

こうした要素を、毎回その場で調整できます。

たとえば私の教室では、英語クイズをよく出します。
もし生徒が野球好きなら、英文を読んで意味を確認し、どの野球選手か当ててもらう
アニメが好きなら、キャラクター紹介を英文にした教材を作る。

興味がある内容だと、集中の質が変わります。
気がつけば、

・英文を声に出して読む
・意味を確認する
・単語を覚える

このサイクルが自然に回り始めます。
もちろん英文の難易度は、その生徒に合わせて調整します。

「楽しく学ぶ」と「伸びる」は両立できます。
むしろ、楽しさはモチベーションの土台です。

そしてこれは余談ですが、私自身もマンツーマンのほうがやりがいがあります。
相手が一人だと、反応がダイレクトに返ってくるので、レッスンが一方通行になりません。
結果として、お互いに“前向きな空気”で続きやすいのです。


どんな子は合わないのか

正直に言うと、完全マンツーマンがすべての子に合うわけではありません。

マンツーマンの弱点は、グループの良さを活かせないことです。

たとえば英語で書かれたカードゲームやボードゲームなどは、
3〜4人いたほうが盛り上がり、学びの“勢い”が出ることもあります。

また、特に低学年のお子さまの場合、
「先生と1対1」が緊張になってしまい、慣れるまで時間がかかることがあります。

だから英語の森JIJIでは、体験レッスンの段階で、

お子さまが楽しめるか
質問しやすい雰囲気か
無理なく続けられそうか

を丁寧に確認します。

「合う・合わない」は、良し悪しではなく相性です。
合わない場合に無理に続けても、お互いに良い結果になりません。
そのため、体験後にご家庭と一緒に判断することを大切にしています。


個人最適化されたオーダーメイドレッスン

一人ひとりの理解度に合わせて、進度や内容を調整しています。

完全マンツーマンは、“オーダーメイドレッスン”と言えます。

最近では、体や頭の形を測って最適化された枕を作るお店がありますが、
マンツーマンは、学習をその子に合わせて最適化するのと同じ発想だと思っています。

たとえば私の教室では、中学生まで数学も指導しています。
わからない箇所が出た瞬間に質問でき、その場で解決できる。
これはマンツーマンの強みです。

講師1:生徒3の「個別指導」もありますが、
本当に一人ひとりを見るなら、私は1:2が限界1:1がベストだと感じます。

1:3になると、

  • 講師が他の生徒を見ていて待ち時間が出る
  • 基礎が弱い子ほど質問できずに止まる
  • “置いていかれる時間”が長くなる

こうしたことが起こりやすくなります。

英会話も、英語も、数学も、すべて「勉強」です。
だからこそ、最も重要なのは、学びが続く状態(モチベーション)を保つこと

その意味で完全マンツーマンは、
多くの子どもたち・学生にとって、最適化された学習形態だと考えています。


もし「完全マンツーマンが合うか不安」という方は、ぜひご相談や体験レッスンにお越しください。
ご連絡はこちらから。

教室について

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