レッスンの半分が「質問」で終わる贅沢。中1生が英検3級レベルの文法力を手に入れるまで。

「先生、ここがわかりません」

中学1年生の彼が持ってきたテキストには、いたるところに鉛筆で丁寧な線が引かれていました。

レッスンの冒頭、宿題のチェックをするはずが、

「なぜ、ここは’going’なんですか?」
「どうしてここに’of’がつくの?」

そんな彼の探求心溢れる「質問の嵐」が始まります。 これが、実際の彼のテキストの一部です。

当教室では、レッスンの冒頭に必ず宿題のチェックを行いますが、彼の場合はここからが「本番」です。
わからない箇所を、これでもかというくらいに洗い出してくるからです。

一つ答えると、また次の疑問が生まれる。

「なぜ、ここはsがつくんですか?」
「この単語と、さっきの単語はどう使い分けるんですか?」

気がつけば、レッスンの半分がこの「質問の嵐」で過ぎていました。

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「効率が悪い」は、実は「最強の近道」

一見すると、解説ばかりで先に進まないのは「効率が悪い」と感じるかもしれません。しかし、マンツーマン特化の当教室では、この時間こそが最も価値のある時間だと考えています。

集団塾や学校の授業では、周りの目を気にして「なんとなく」で飲み込んでしまう小さな疑問。 それを放置せず、その場で100%納得するまで叩き潰していく。

この徹底的な「穴埋め作業」こそが、実は英検3級、さらには準2級へと続く高い壁を乗り越えるための、最も強固な土台になります。

「質問魔」は、英作文に強い

彼のように、文法の「なぜ?」を突き詰める生徒さんは、英作文(ライティング)で圧倒的な強さを発揮します。

  • なんとなく単語を並べるのではなく、
  • 文のルール(構造)を完璧に理解して、
  • 自分の言葉を論理的に組み立てられる。

近いうちに英検3級に挑戦する彼ですが、この「質問魔」としての探求心があれば、ライティングでの高得点は間違いありません。

1分1秒を、お子様のためだけに

大手のグループ塾では絶対にできない、「一人の生徒の疑問に、納得いくまで付き合う」という贅沢。

これこそが、印西英語の森JIJIがマンツーマン指導にこだわり続ける理由です。

「うちの子、質問するのが苦手で……」 「わからないところが、どこかもわからないみたい」

そんなお子様こそ、ぜひ一度当教室の扉を叩いてみてください。 その「わからない」の線の一本一本が、お子様の未来の自信に変わるまで、私が徹底的に伴走します。


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