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英検6級・7級が2026年から新設されます
2026年より、英検に新しく6級・7級が新設される予定です。
これまで英検は5級からでしたが、より英語学習の入り口に近い級が用意されることで、
- 小学生から英語を始める
- 「いきなり5級は不安」と感じていた家庭
にとって、選択肢が広がる形になります。
ただし、「新設=すぐ受けたほうがいい」とは限りません。
まずは、6級・7級がどんな位置づけの試験なのかを、簡単に見ていきましょう。
英検6級・7級はどんなレベル?
英検6級・7級は、英語が初めて、または学び始めたばかりの子を対象とした級です。
- アルファベットや基本単語
- ごく簡単な英語表現
- 音として英語に慣れること
が中心になると考えられます。
✔️「点数や順位を競う試験」
✔️「難しい文法を理解する試験」
ではなく、
英語に触れる経験を可視化するためのステップ
という位置づけです。
おすすめの勉強方法は?
6級・7級対策で、特別なことをする必要はありません。
大切なのは、次の3つです
① 単語を「意味だけ」で覚えすぎない
絵・音・場面と一緒に覚えることが大切です。
日本語訳を丸暗記する必要はありません。
② リスニングを軽く見ない
このレベルほど、「読む」より「聞く」が重要です。
短時間でも、英語の音に触れる習慣をつくりましょう。
③ 勉強時間は短くてOK
- 1日10分〜15分
- 毎日でなくてもOK
無理にやらせるより、
「英語=嫌なもの」にならないことが最優先です。
保護者の方が感じやすい不安
英検6級・7級について、よくある不安は次のようなものです。
- まだ早すぎない?
- 家で何をさせればいいかわからない
- 親が英語できなくても大丈夫?
- 受けないと遅れる?
結論から言うと、
「受けなくても遅れません」し、「焦る必要もありません」。
大切なのは、
- 今のお子さんの理解度
- 英語への反応
- 学習のペース
に合っているかどうかです。
当教室で大切にしていること
当教室では、英検6級・7級について、
- 無理に受験をすすめない
- お子さんの様子を見て判断する
- 合格よりも「次につながる力」を重視する
ことを大切にしています。
マンツーマンで、
- 英語の音への慣れ
- 基本語彙の定着
- 「わかった」「できた」という感覚
を丁寧に積み重ねていきます。
まだ迷っている段階でも大丈夫です
- 受験するか決めていない
- そもそも英語を始めるか悩んでいる
- 家庭学習の相談だけしたい
という段階でも、問題ありません。
無料体験・学習相談では、
- 英検を受けるべきかどうか
- 今は何を優先すべきか
- ご家庭での関わり方
これらについて、状況に合わせてお話ししています。
印西市で小学生を中心に、一人ひとりのペースに合わせた英語指導を行っている英語の森JIJIでは、
無料体験・学習相談を受け付けています。
安心してご相談ください。


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